NPO法人ターサ・エデュケーション 子どもの健やかな育ちを当たり前に

すべての子どもへ公平な教育を

児童虐待や不登校。そういった社会課題の背景には子どもの貧困の問題があり、その貧困が次世代に引き継がれる「負の世代間連鎖」という問題が潜んでいます。 

負の世代間連鎖とは、貧困家庭に生まれた結果、子どもの教育機会は阻害され、進学格差が生じ、最終的には所得格差とて現れ、ひいてはその影響が次世代へと引き継がれていくこと。

生まれた環境により、子ど もたちの未来が左右されています。

そればかりか次世代の子どもの未来さえも。

 

ターサ・エデュケーションは、「負の世代間連鎖」という社会課題と向き合い、子どもたち一人一人の足りないに向き合い、公平な教育機会を提供することで 解決していきたいという想いから、平成27年7月9日に特定非営利活動法人(NPO法人)として設立いたしました。

 

私たちはすべての子どもたちにさまざまなアプローチから公平な教育機会を提供し、子どもたちそれぞれが持つ可能性を最化し、負の世代間連鎖を断ち切っていきたいと考えています。